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2008年8月 4日 (月)

純竹競技規定に関する意見収集

今年の全国大会は、首都圏に近い神奈川県で行うため、昨年の全国大会in夢の島を
見て今回挑戦しようとしている方々がいらっしゃいます。
皆さん競技会は初参加ですので、挑戦にあたり「純竹とは?」の質問が来ています。
この際、協会としての規定(純竹の定義)を設けた方がより良いかなと思い、
全国の皆さんのご意見をお伺いいたします。

①材料は竹と、翼と軸を接着するための接着剤のみとする
②翼は一枚の板とする(貼りあわせ不可)
③軸は一本仕上げ(貼り合わせ不可)
④塗装は一切認めない

上記の定義が通常ではあると思うものの、それぞれの方で解釈の違いがあるように思いますので、ご意見をいただけませんか?

ご意見はコメントでお願いします。(匿名で結構です)

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コメント

純竹の規定ですが此までの4項に忠実に従うと工夫すると言う事にもブレーキが係ってしまいます。材料はもちろん純竹なので竹のみ。羽は当然加工は不可。軸は?ここには工夫があって良いと思います。張り合わせや強度のための加工は認めてはどうでしょうか?サンドペーパー巻きは当然不可ですが。
塗装についても羽の下部にのみOKはどうでしょう。測定するときに見やすいので。此まで透明であればニスやツリロンのコーティングが暗黙の了解?で使用されています。厳密には塗装になると思います。塗装を色づけと名称を変えて表記して見たらどうでしょうか?

国際竹とんぼ協会の会員ではありませんが競技参加をオープンにしている事と、純竹競技の実施は良いことと思います。
競技の詳細よりも、竹とんぼの原点を大事にし、多数の人の参加を即す観点で決めるのが良いと思います。

問い合わせ
静岡県浜松市の住人です。
純竹高度の競技に参加したいと思います。
この件で情報頂けたら幸甚です。

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